AMD、Zen 2世代のEPYCを発表

2019年8月9日 17:26

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記事提供元:スラド

 AMDがサーバー/ハイエンド向けCPU「EPYC」の新モデル「EPYC 7002シリーズ」を発表した。Zen 2マイクロアーキテクチャを採用し、1ソケット当たりのコア数は最大64コア(同時実行128スレッド)になるなど、スペックが大きく向上している(PC Watch4Gamer)。

 1パッケージ上に複数のプロセッサダイとメモリコントローラ、各種I/Oコントローラを搭載しているのが特徴。また、メモリコントローラは8チャンネルを搭載し、1ソケット当たりの最大メモリは4TB。ソケットはEPYC 7000シリーズと同じSocker SP3で、既存のマザーボードでもファームウェアアップデートをすることで利用可能だという。

 価格は最下位モデルの7232P(8コア/16スレッド、ベース周波数3.1GHz、L3キャッシュ32MB)が450ドル。最上位の7742(64コア/128スレッド、ベース周波数2.25GHz、L3キャッシュ256MB)が6,950ドル。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードファームウェアAMD (アドバンスト・マイクロ・デバイセズ)

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