ファミマの多様な店舗戦略 沖縄初のスーパー一体型 フィットネス併設

2019年8月9日 19:29

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Fit&GO福生駅前店イメージ。(画像:ファミリーマート発表資料より)

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  • ファミリーマート プラスりうぼう泉崎店。(画像:沖縄ファミリーマート発表資料より)

 沖縄ファミリーマートは8日、現地のリウボウストアとの共同で、スーパーマーケットとコンビニエンスストアの一体型店舗をオープンした。また東京都福生市では、ファミリーマート自身が運営する24時間フィットネス「Fit&GO」の4号店として、ファミリーマート福生駅店の2階に「Fit&GO福生駅前店」を、8月16日にオープンする。

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■ファミリーマート プラスりうぼう泉崎店

 沖縄県のファミリーマートでは、スーパーマーケットとの一体型店舗は初となる。通常の商品やサービスが提供されるのはもちろんのこと、生鮮食品、日用品をはじめとしたスーパーの品ぞろえ約2,000アイテムを取り揃え、両方の機能を備えた一体型店舗となる。

 またイートインスペースを22席確保し、地域のユーザーが足を運ぶ利便性の高いレイアウトに作られている。同じ建物内に、ドラッグストア、クリーニング店、コインランドリーなどの他業態を入居させていくことで、さらなる利便性向上を実現させている。

■Fit&GO福生駅前店

 Fit&GOは、ファミリーマートによれば「全く新しいフィットネスジム」という。日常にフィットネスを気軽に取り入れ、健康かつ充実した生活、というコンセプトだ。

 入会金はゼロ。月額は7,900円(税抜)となっている。24時間365日、好きな時に利用することができる。

 また、スマートフォン専用アプリが用意されており、トレーニングメニューを提案したり、ファミリーマートで利用できるクーポンがプレゼントされるなどのサービスがある。

 この店舗は、4店舗目にして初の、駅前型の店舗である。通勤や通学などで、福生駅を利用するユーザーの利用を見込んでいる。

 なお、1階のファミリーマートは2010年に開業したフランチャイズ店舗だ。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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