住友金属鉱山が6%高、「金」上場来の高値と伝えられ材料視

2019年8月9日 09:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内で唯一商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」を運営

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3034.0円(160.5円高)まで上げて約1週間ぶりに3000円台を回復した。国内で唯一、商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」(鹿児島県北部)を運営しており、東京商品取引所の金先物相場が8日、上場来の高値をつけたと伝えられ、材料視されている。

 金相場については、「米中貿易摩擦や米連邦準備理事会(FRB)による利下げの影響で世界的に金融緩和の流れが進み、買い圧力が強まった。国際価格も6年4カ月ぶりの高値を更新しており、内外で価格の上昇が急ピッチで進んでいる」(8月9日付の日本経済新聞・朝刊より)という。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事