2020年にフルモデルチェンジ予定のホンダ「アコード」、HPで先行公開

2019年8月4日 16:41

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新型アコード(海外仕様車)。(画像:ホンダ発表資料より)

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 ホンダのACCORD(アコード)は、2020年に日本でのフルモデルチェンジを予定している。それに先駆けて8月2日、ホンダのホームページで情報が先行公開された。

【こちらも】ホンダのアコード、2018「北米カー・オブ・ザ・イヤー」受賞

 アコードは1976年以来の長い歴史を持つホンダのセダンである。初期にはミドルクラスの車種であったが、現在はアッパーミドルクラスの位置付けへと移行している。フルモデルチェンジの回数は今回のものを含めると9回に及び、今度日本で出る新モデルは10代目という計算になる。ちなみに、2代目と3代目には「ホンダ・ビガー」、5代目と6代目には「いすゞ・アスカ」という異名もあった。

 10代目アコードは、アメリカで2017年10月に発売され、北米、南米、中国、アジア大洋州の各国と地域において既に販売されている。2018年に北米の自動車ジャーナリストが選ぶ「2018 North American Car of the Year」に輝いたほか、中国でも2億3,000万の登録数を誇るポータルサイト「Sina.com」で「ベスト・ハイブリッドカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、世界で30以上の賞に輝いているといい、その評価は高い。

 日本仕様10代目アコードの外観が公表されるのは、10月の東京モーターショーにおいてのことであるというが、ロー&ワイドのプロポーション、そして流麗なシルエットのエクステリアに、ゆとりのある室内空間を実現しているという。駆動方式は、もちろんハイブリッドシステムである。

 また、今回の特設サイトでは、1976年の初代アコードから9代目アコードまでの歴代モデルを、順次紹介していくとのことである。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

関連キーワード本田技研工業ハイブリッド車東京モーターショーアコード

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