スマホの画像や動画をワイヤレス保存、1TBの小型HDD「iBIG stor」登場

2019年8月4日 14:22

小

中

大

印刷

利用のイメージ。(画像: Makuakeより)

利用のイメージ。(画像: Makuakeより)[写真拡大]

写真の拡大

 スマホのデータを手軽にワイヤレス保存できる1TBの小型ポータブルハードディスクドライブ(HDD)「iBIG stor」が、8月30日までMakuakeでクラウドファンディング中だ。Wi-Fi対応のHDDで、1枚2MBの写真が約50万枚、1曲5MB(約4分)の音楽なら約20万曲が保存できる。販売価格は1台1万7,800円、Makuakeでは早割24%オフの1万3,528円(税・送料込み)などを支援できる。

【こちらも】大容量・4台同時充電可能なポータブルソーラー充電器「Atease」先行販売

 対応OSはiOS8.0以上、Android4.2以上のほか、Windows/Mac、DLNA/Sambaにも対応している。接続はType-C USB3.1。サイズは130×80×13mm、重さ168gとコンパクトなので持ち運んでも邪魔になりにくい。データの転送速度はUSB接続時は40~120MBbps、Wi-Fi接続時は1~4MBbpsとのこと。

 HDDにアップロードできるだけでなく、自動バックアップ機能や、画像を自動でフォルダ分けしてくれるAI機能も備わっている。ただし、音楽、文書ファイルのアップロードはAndroidのみなど、対応機種によって使えない機能もあるため、販売ページで確認しておこう。

■1台を家族や友人と共有も可能

 「iBIG stor」は、保存した画像や動画をテレビの画面で楽しめるほか、1台を家族や友人と共有してデータを管理できる。見られたくないファイルがある場合はパスワード付きの秘密フォルダに保存すれば良いため、1人では1TBも使わない場合も家族全員で容量をシェアできる。

 スマホのデータを確保する方法としてメジャーなのは、Googleドライブなどのクラウドサービスを使う方法だ。しかし無料の場合はすぐ容量が足りなくなり、月々の料金を払うと高くつく。

「iBIG stor」はバッテリー機能を省くことでコストを下げ、1TBという大容量でありながらリーズナブルな価格で提供されている。仕事で使うデータがスマホの容量を圧迫する、写真や動画を撮るのが趣味で容量がすぐ足りなくなる、といった悩みを抱える人は購入を検討してみてはいかがだろうか。

関連キーワードiOSAndroidクラウドファンディング

広告

広告

写真で見るニュース

  • 8月16日に行われたNASAによる発表の様子 (c) NASA Television
  • 「HondaJet Elite」(画像: 本田技研工業の発表資料より)
  • ダイハツ・タント(画像: ダイハツ工業の発表資料より)
  • あおり運転対策にこだわるなら、360度対応ドライブレコーダーの設置が考えられる。画像はイメージです。
  • 概要モードを表示し、「新しいデスク」をクリックすれば仮想デスクトップが追加される。目的ごとに使い分ければ作業効率が大幅にアップするだろう。
  • 「HomePod(ホームポッド)」(画像:アップルジャパンの発表資料より)
  • 「S-mile(スマイル)」によるデリバリーのイメージ。(画像: 藤田観光の発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース