ソフトバンク傘下のSprintと米携帯大手T-Mobile、米当局が合併を承認

2019年7月26日 18:16

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 米当局が、ソフトバンク傘下で米携帯通信事業4位のSprintと、同3位のT-Mobile USの合併を承認することが報じられている(日経新聞日経xTECH時事通信)。

 合併が成立すれば、合併後の契約件数はVerizonやAT&Tと同レベルになるそうだ。また、ソフトバンクグループの出資比率は27%に下がるとのこと。

 SprintとT-Mobile USの一部資産を衛星放送サービスを手がけるDishが買収することもあわせて報じられている。買収対象はプリペイド携帯事業と周波数帯。これにより、Dishは米国で5社目の大手携帯電話事業者になり、SprintとT-Mobile USが経営統合した後も米国の携帯電話事業は4社体制が継続されることになる(SankeiBizブルームバーグ)。

 スラドのコメントを読む | モバイルセクション | ビジネス | 携帯電話 | アメリカ合衆国

 関連ストーリー:
米携帯電話事業者Sprint、SamsungのWebサイト経由でサイバー攻撃を受け顧客情報を漏洩 2019年07月19日
ソフトバンクグループで租税回避地を使った租税回避が発覚 2018年04月18日
ソフトバンクの純利益が1兆円を超える 2017年05月11日
米T-Mobileの制限付き「無制限」プラン、姑息だとツッコまれる 2016年08月31日
ソフトバンクの孫社長、スプリントによるT-モバイル買収の意向を明言 2014年03月13日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードソフトバンク買収Sprint

広告

財経アクセスランキング