ミロク情報サービスの『MJS-Connect』とインフォマートの『BtoBプラットフォーム請求書』がAPI連携を開始

2019年7月22日 13:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、インフォマート<2492>(東1)は、MJSのクラウドサービス連携基盤『MJS-Connect』とインフォマートの請求書受取・発行を電子データ化するクラウドサービス『BtoBプラットフォーム請求書』 とのAPI連携を開始した。

ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、インフォマート<2492>(東1)は、MJSのクラウドサービス連携基盤『MJS-Connect』とインフォマートの請求書受取・発行を電子データ化するクラウドサービス『BtoBプラットフォーム請求書』 とのAPI連携を開始した。[写真拡大]

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◇毎月の会計業務の負担を大幅に削減

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)と、インフォマート<2492>(東1)は、MJSのクラウドサービス連携基盤『MJS-Connect』とインフォマートの請求書受取・発行を電子データ化するクラウドサービス『BtoBプラットフォーム請求書』 とのAPI連携を開始した。

 『MJS-Connect』は、各種クラウドサービスと連携し、資金の動きや購買情報などWebサイトやクラウドサービス上で参照可能な取引情報を、MJSが開発・提供する ERPシステムやクラウドサービスに自動連携するbizsky上のクラウドサービス連携基盤である。

 『BtoBプラットフォーム請求書』は、電子請求書のプラットフォームとして、「発行する請求書」だけでなく「受け取る請求書」「支払金額の通知」など、多彩な請求業務の電子データ化に対応可能なクラウドサービス。

 今回、『MJS-Connect』と『BtoBプラットフォーム請求書』がAPI連携したことで、『BtoBプラットフォーム請求書』で作成・発行した請求書データ(売掛金)をMJSのERPシステムに自動連携し、仕訳データとして取り込むことが可能になる。

 ユーザーは、請求書データを会計ソフトに転記する作業や勘定科目を選択する手間がなくなり、毎月の会計業務の負担を大幅に削減することが可能となる。また、今後『BtoBプラットフォーム請求書』で受け取った請求書データ(買掛金)の自動連携も予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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