NY金:反発で1423.30ドル、米長期金利低下や米中貿易摩擦への懸念で買い強まる

2019年7月18日 07:30

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*07:30JST NY金:反発で1423.30ドル、米長期金利低下や米中貿易摩擦への懸念で買い強まる
NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:1423.30 ↑12.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比+12.10ドルの1オンス=1423.30ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1401.30−1428.40。この日発表された6月住宅着工件数と建設許可件数はいずれも市場予想を下回ったことや、米長期金利の低下を意識して安全逃避的な買いが広がった。米中貿易摩擦を巡る懸念が払拭されていないことも、金先物相場を下支えした。《CS》

広告

広告