マザーズ先物見通し:米国株高と中国関連株売りで方向感定まらずか

2019年7月12日 07:48

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記事提供元:フィスコ


*07:48JST マザーズ先物見通し:米国株高と中国関連株売りで方向感定まらずか
本日のマザーズ先物は、もみ合い展開が予想される。前日の米国市場は、NYダウが史上最高値を更新し、半導体関連銘柄で構成されるSOX指数も上昇した一方、ハイテク関連銘柄で構成されるナスダック総合指数は小幅安となるなど高安まちまちだった。日経平均も前日の終値付近でのスタートとなりそうで、マザーズ市場も手掛かり材料に乏しい状況だろう。一方、注目された安川電<6506>の2019年3-5月期の純利益は7割の減益となるなど市場予想を下回る決算だった。夜間取引でも3%以上下落しており、FA関連や中国関連などへ悪影響を及ぼす可能性がある。好悪材料が交錯する状況では、積極的な売買は見送られるだろう。また、三連休を控えており、持ち高調整売りが想定されるが、短期資金が消去法的に値動きの軽い中小型株や前日同様に任天堂関連株などに向かえば、マザーズ先物にも買い戻しが入るきっかけになることも予想される。上値メドは905.0pt、下値のメドは890.0ptとする。《FA》

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  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
  • ポルシェ・タイカン
  • 「ネオトーキョー ミラーカム」。(画像:モジの発表資料より)
  • さんすて岡山飲食ゾーンのイメージ(JR西日本など発表資料より)
  • 使用されているスーパーコンピュータ(画像: IBMの発表資料より)
 

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