ハウスドゥが一橋大学大学院で2回目の寄附講義を9月4日に開催

2019年7月12日 07:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月20日に開催した1回目のカンファレンスは約540名が参加し大盛況

 ハウスドゥ<3457>(東1)は来る9月4日、寄附講義「FinTech(フィンテック)と金融市場」を一橋大学大学院に設置することを記念した第2回目のカンファレンスを開催する。【申し込み専用サイト】https://forms.gle/uZjCCLpH5dbBx7co7

■楽天銀行の永井社長、一橋大学大学院藤田勉特任教授、竹中平蔵氏らが講演(登壇順)

 今年・2019年3月20日に開催した第1回のカンファレンス「AI・革命時代の日本経済と不動産市場の展望」では、総勢約540名の方々が参加した。大変な好評につき、このたび、来る9月4日に「フィンテックと不動産テックの将来像」と題した第2回目のカンファレンスを開催することした。

 今回のプログラムは、定員600名、参加費:無料。登壇順に、楽天銀行の代表取締役社長最高執行役員永井啓之氏による「フィンテックの展望と楽天銀行の成長戦略」をテーマにした講演、一橋大学大学院藤田勉特任教授による世界の不動産テックの最新事情をテーマにした講演、昨年10月より新たにハウスドゥの経営諮問委員に招聘した竹中平蔵氏(元経済財政金融担当大臣)によるAI革命時代の日本の戦略、最後に、ハウスドゥ代表取締役社長CEO安藤正弘氏による不動産テックと不動産ビジネスについて展望する。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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