11日のNY市場はまちまち

2019年7月12日 06:46

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27088.08;+227.88Nasdaq;8196.04;-6.49CME225;21595;-5(大証比)

[NY市場データ]

11日のNY市場はまちまち。ダウ平均は227.88ドル高の27088.08、ナスダックは6.49ポイント安の8196.04で取引を終了した。昨日のパウエルFRB議長による議会証言を受けて、利下げ期待が強まり買いが先行。トランプ政権は製薬会社が薬剤給付管理(PBM)企業に支払っている割戻金(リベート)を禁止する方針を撤回したことから医療保険やPBMが買われる一方で、製薬銘柄には売りが広がった。ダウ平均は27000ドルの節目を上回り過去最高値を更新。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや運輸が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の21595円。ADRの日本株は任天堂<7974>、資生堂<4911>、三井トラスト<8309>がしっかりな他は、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、オムロン<6645>、AGC<5201>など対東証比較(1ドル108.49円換算)で全般冴えない。《FA》

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  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
  • (c) 123rf
  • 前主系列星の進化の模式図。ガス雲の中心で赤ちゃん星(原始星)ができると、原始星に向かって落ち込む(降着する)ガスの一部は円盤(原始惑星系円盤)を作り、ガスが恒星表面に向かって公転しながら降着する。この時、中心星の近くにあるガスの一部は、双極方向のガス流として星間空間へ放出される。その後、原始惑星系円盤の中で惑星を形成する材料である微惑星と呼ばれる小天体が形成され、やがて、微惑星同士の合体によって惑星が形成される。(画像: 京都産業大学の発表資料より)
  • ポルシェ・タイカン
  • 「ネオトーキョー ミラーカム」。(画像:モジの発表資料より)
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