トヨタ、クラウンに高級感ある特別仕様車 「S」「S Four」ベースに

2019年7月9日 12:13

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クラウン特別仕様車 S“Elegance Style”(2.5Lハイブリッド車)<オプション装着車>(画像: トヨタ自動車の発表資料より)

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  • クラウン特別仕様車 S“Elegance Style”(2.5Lハイブリッド車)
  • 18インチノイズリダクションアルミホイール&センターオーナメント
  •  S“Elegance Style”(内装色: こがね)
  •  S“Elegance Style”(内装色: こがね)
  •  S“Elegance Style”(内装色: ブラック)

 トヨタ自動車は8日、スポーティーシルエットが特徴のクラウンに特別仕様車を設定し、発売した。ベースを「S」、「S-Four」とした、S“Elegance Style”とS Four“Elegance Style”である。

【こちらも】トヨタ・新型クラウンとBMW・440iの「Dynamic Safety Test」で見えてくるもの

 外装では、ハイパークロームメタリック塗装を施した18インチノイズリダクションアルミホイールを採用。きらびやかさを出すと同時に、走行中に発生するタイヤ共鳴音の低減を目的としたノイズリダクションアルミホールを採用することで、乗り心地にもこだわっている。そのほかでは、アウトサイドドアハンドル中央部にメッキを採用した。

 内装面では、高級感を持たせつつも落ち着きがある仕様となっている。内装色は、標準色であるブラック、ジャパンカラーセレクションパッケージのみで選ぶことができるこがねの2色を設定した。こがねは、ベースの「S」「S-Four」では通常選べないため特別感を味わうことができる。

 シート表皮も内装色と同様、ブラックとこがねのいずれかとなり、表皮タイプはブランノーブ+合成皮革のみ。このタイプも、上級グレードである「RS」のみで選ぶことが可能なため、お得である。手触りは、スエードのような滑らかな質感で心地よい。

 また、特別仕様車限定の黒木目(けやき調)のセンターコンソールパネルをあしらうことで、さらにエレガントな空間を作り出している。

 安全性能では、後方車両の接近などを通知するブラインドスポットモニターや、駐車場などから後退する際に起こりうる衝突被害を軽減するリヤクロストラフィックオートブレーキ(パーキングサポートブレーキ)をセットにし、標準装備とした。こちらは"C package"と同様の装備となっている。

 全体的に上位グレードの装備を装着した仕様のため、高級感とお得感を味うことができる特別仕様車となった。価格は仕様により498万、519万、541万(いずれも消費税込)となっている。

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