関連記事
フェニックスバイオは連日ストップ高、学会発表に注目集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」講演
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は7月9日も急伸し、一時ストップ高の1359円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。5日付で、日本核酸医薬学会第5回年会(2019年7月10~12日)にてPXBマウス及びPXB-cells関連の研究発表及びブース展示を行うと発表し、連日、注目集中となった。
ヒト肝細胞キメラマウスであるPXBマウスを用いて、医薬品開発試験の受託サービスを提供する。学会期間中の7月9日、国立循環器病研究センター研究所・病態代謝部・和田 郁人氏が「核酸医薬開発におけるヒト肝臓キメラマウスの有用性について」と題した発表を行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
