東洋紡 反発、業績回復の中で割安感として国内証券が格上げ

2019年7月3日 13:50

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記事提供元:フィスコ


*13:50JST 東洋紡---反発、業績回復の中で割安感として国内証券が格上げ
東洋紡<3101>は反発。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も1760円から1880円に引き上げている。超複屈折フィルムSRFとMLCC用離型フィルムの拡販、帝人<3401>の事業買収、原料安などを主因に、20年3月期以降は増益基調へ転じると予想するなか、0.6倍弱のPBR水準は割安とみているもよう。一昨日には野村證券が格上げと、足元でアナリストの評価が高まる形に。なお、株価は朝高後、上げ幅を縮めている。《HH》

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