関連記事
ジェイHDは後場もストップ高続く、シンガポール企業からの大型受注めぐり思惑
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注
ジェイホールディングス(ジェイHD)<2721>(JQS)は7月3日の後場、買い気配のままストップ高の803円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配に張り付いている。2019年3月に連結子会社がシンガポール企業からブロックチェーン技術を用いたシステム開発に関する追加受注を受け、検収後の平成31年(2019年)6月に売上を計上する予定と発表しているため、これに関連する思惑買いや早耳筋の買いなどが入ったのではとの見方が出ている。
3月の発表では、受注金額165百万円。今後の見通しとして、その後の協業および追加受注について継続的な協議を行って行くとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
・プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
・ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
・リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
