ペプチドリームは週明けも高い、スイス・ノバルティス社からの一時金など連日好感

2019年7月1日 09:58

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■金額は非開示としたが今6月期の売上高に計上する予定

 ペプチドリーム<4587>(東1)は7月1日、続伸基調となり、取引開始後に5640円(130円高)まで上げて約1週間ぶりに5600円台に復帰している。前週末取引日(6月28日)の朝、スイス・ノバルティス社(以下「ノバルティス」)との間で、ペプチド-薬物複合体(Peptide Drug Conjugate、以下「PDC」)の共同研究開発に関する契約を締結と発表。週明けも注目集中となっている。

 発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは契約一時金および研究開発支援金を受領する。また、今後も臨床試験などの進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)を受領し、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーおよび販売マイルストーンフィーを受領する。契約一時金等の金額は非開示としたが、今期・2019年6月期の売上高に計上するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)
メディシノバは続落もMN-166の臨床治験進展でバイオ株の逆行高特性を期待して突っ込み買いも交錯(2018/11/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース