コロプラ、取引先にゲームへの課金依頼しランキング操作

2019年6月25日 08:32

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記事提供元:スラド

 Anonymous Coward曰く、

 スマートフォン向けゲームなどを手がけるコロプラが、アプリストア内での売上ランキングを操作するために取引先に対し850万円を支払って自社ゲームのゲーム内コンテンツの購入を依頼していたことが明らかになった(日経新聞INSIDETogetterまとめ)。

 問題となったゲームは、iOS/Android向けの「最果てのバベル」。このゲームは6月12日にサービスが開始されており、コロプラの役職者を含む従業員2名が取引先にコンテンツ購入を依頼、依頼された取引先は13日に実行したという(コロプラによる発表)。

 この手の話はソシャゲ黎明期にはしばしば耳にしたが最近では珍しく、またコロプラ自身の発表とはいえ、それが明るみに出たのも珍しいのではないか?

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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