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シンシアが戻値高値、「株主優待制度の導入」(200株以上)が好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■エイジアは優待株数を200株に変更し、ラ・アトレも変更
シンシア<7782>(東1)は6月18日、反発し、取引開始後に609円(16円高)まで上げて戻り高値に進んだ。17日の取引終了後、「株主優待制度の導入」を発表。好感買いが集まった。保有株数・期間に応じて同社ブランド商品公式販売ウェブサイトの「特別ご優待券」を贈呈する。
優待は「2単元(200株)以上保有されている株主様を対象とし」、2019年12月末日現在の株主から実施する。
このところ、優待を受けられる保有株数を「2単元(200株)以上」とする上場銘柄が相次いでおり、エイジア<2352>(東1)は6月17日付で優待制度の変更とともに株数も「2単元(200株)以上」に変更した。また、ラ・アトレ<8885>(JQG)も6月11日付で、優待内容の変更とともに株数を変更している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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