東海ソフトは大幅増配が注目され出直り強める

2019年6月13日 10:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■従来予想の20円を25円の見込みに修正

 東海ソフト<4430>(東2・名2)は6月13日、反発基調となり、2020円(31円高)まで上げて出直りを強めている。12日の取引終了後、「剰余金の配当に関するお知らせ」を発表し、2019年5月期の配当(中間配なし)を従来予想の1株20.00円から25.00円に増額すると発表。過ぎた期の配当ではあるものの、業績動向などが改めて注目し直される形になった。

 2018年10月19日付で1株につき10株の株式分割を実施した。前期末の配当は1株160円だったが、分割後に置き換えると前期末は同16円に相当する。これとの比較では大幅な増配になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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