Mozilla、Firefoxでサブスクリプション型プレミアムサービス導入する計画

2019年6月12日 21:04

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 headless曰く、

 Mozilla Corporation CEOのクリス・ビアード氏がドイツ・t3nのインタビューに答え、Firefoxでサブスクリプション型のプレミアムサービス提供を計画していることを明らかにした(t3n:該当部分は3ページ目Softpedia)。

 ビアード氏はサーチエンジンからの収入とPocketサービスのスポンサーコンテンツによる収入に第3の収入源を加えて収入のバランスを取り直したいと説明し、第3の収入源としてFirefoxにおけるサブスクリプション型プレミアムサービスの導入計画を示した。プレミアムサービスとしては、セキュアストレージソリューションのほか、無料VPNサービスを提供し、プレミアムレベルではより広いバンド幅を利用できるようにするといった例を挙げている。

 プレミアムサービスの提供はまだ公式発表されたものではないが、10月の導入を目指しているという。なお、プレミアムサービスが導入されても、現在無料で利用できている機能が有料化されることはないと、ビアード氏は念を押している。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | ビジネス | Firefox | Mozilla | お金

 関連ストーリー:
Mozilla、令和に対応したFirefox 67.0などをリリース 2019年05月23日
Mozilla、拡張機能全滅問題に対応する旧バージョンFirefox向け修正を拡張機能としてリリース 2019年05月18日
Mozilla、Firefoxの拡張機能全滅問題の修正時に収集したテレメトリーデータをすべて削除する計画 2019年05月11日
Ubuntuで儲けようとするCanonicalに批判 2011年02月27日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードFirefoxMozillaサブスクリプション

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • 新型「718スパイダー」(画像: ポルシェの発表資料より)
  • NASAによるエウロパ表面のイメージ。左側の黄色がかった部分が、塩化ナトリウムの濃度が濃い部分。(c) NASA/JPL/University of Arizona
  • A321XLRのイメージ。(画像: エアバスの発表資料より)
  • 水推進エンジンを搭載した実証衛星(画像: 東京大学の発表資料より)
  • 「vibes.」のイメージ。(画像: Reviveの発表資料より)
  • 夏ぶたチーズ4。(画像:日本ピザハット発表資料より)
  • ロッテリア クラシック チリミート。(画像:ロッテリア発表資料より)
  • 渋谷パルコのイメージ(竹中工務店提供、パルコ発表資料より)
  • プロキシマケンタウリを周回するプロキシマケンタウリbのイメージ図。(c) ESO/M. Kornmesser
 

広告

ピックアップ 注目ニュース