東京為替:ドル・円は一時108円67銭、日銀総裁発言に反応

2019年6月10日 14:12

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記事提供元:フィスコ


*14:12JST 東京為替:ドル・円は一時108円67銭、日銀総裁発言に反応
 10日午後の東京市場でドル・円は108円60銭台と、高値圏でのもみ合いが続く。黒田日銀総裁の「大規模な緩和を行う余地がある」との発言を受けて、円売りが一時強まった。


 内閣府が発表した5月景気ウォッチャー調査・現状判断は44.1(予想:45.4、4月:45.3)、先行き判断は45.6(予想:48.0、4月:48.4)。景気ウォッチャー判断は「このところ回復に弱さがみられる」に据え置いた。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円37銭から108円67銭、ユーロ・円は122円68銭から122円92銭、ユーロ・ドルは1.1307ドルから1.1331ドルで推移した。《KK》

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