伊藤園 大幅反落、控えめなガイダンスを弱材料視する動きが先行

2019年6月4日 10:28

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:28JST 伊藤園---大幅反落、控えめなガイダンスを弱材料視する動きが先行
伊藤園<2593>は大幅反落。前日に19年4月期の決算を発表している。営業利益は228億円で前期比3.5%増益、従来計画230億円はやや下回ったが、第3四半期までの状況からは想定線と捉えられる。一方、20年4月期は230億円で同0.8%増益の予想で、コンセンサスを下回る水準とみられる。6月からの大型PET価格改定を迎える中、収益増への期待感もあったとみられ、控えめなガイダンスを弱材料視する動きが優勢に。《US》

関連記事