プラコレ、LINE botで不動産客を自動追客 開封率や来店率向上へ

2019年5月20日 08:10

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 プラコレは17日、LINEを利用した不動産会社向けのSaaS型自動追客システム「REVOLINE」をリリースした。「REVOLINE」は条件を入力すると、LINEを通じて自動的に希望の物件情報を受け取ることができる。コミュニケーションツールとして広く普及しているLINEを通じた物件の提案により、開封率や来店率の向上、継続的なアプローチを可能とする。

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 プラコレは2015年11月設立、ブライダルプラットフォームを主な事業とする会社だ。2015年12月、ブライダル業界では初というLINEで相談できる「プラコレWedding」を開始、以来、1万5500組以上のカップルの相談実績を持つ。またLINE botによる自動接客システムの開発など、LINEによるサービスや運営ノウハウを蓄積してきた。

 結婚相談サービスを展開する中で、物件の検討を行いたい新郎や新婦の要望を受け、LINE botを利用した不動産会社向けの自動追客サービス事業をスタートさせた。

 「REVOLINE」のメリットは主に3つある。1つめはLINEを活用することで、開封率の向上が期待できる点だ。LINEは多くの人に日常のコミュニケーションツールとして利用されており、メッセージの開封率や来店率の向上、更には継続アプローチが可能となる。

 2つめは間取り図面の情報などをダイレクトに利用者に提供できる点だ。3つ目は、LINEを通じた物件提案を行うことで、メッセージを通じて利用者と直接コミュニケーションを行うことができる点だ。また地図検索機能も利用できる。(記事:まなたけ・記事一覧を見る

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