米政府、HUAWEIを輸出規制リストに追加 米製部品の調達が不可能に

2019年5月17日 19:28

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記事提供元:スラド

 米政府が中国・華為技術(HUAWEI)を「安保上懸念がある企業」リスト(entity list、EL)に追加した。これによって米国製品や技術を同社に対し提供する場合には当局の許可が必須となり、事実上の「禁輸措置」となる(日経新聞ブルームバーグ)。

 今回のEL入りにより、HUAWEIは米国産の半導体や各種工作機械・製造装置などの購入が不可能になることから、同社への影響は非常に大きい。また、米企業に対しHUAWEI製品の調達を禁じる動きも進んでいるという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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