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後場の日経平均は95円安でスタート、楽天や資生堂などがさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21249.18;-95.74TOPIX;1547.77;-1.65
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前週末比95.74円安の21249.18円と前引け値(21237.71円)から若干下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き20億円の買い越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばいでの推移が継続。新興市場では個別物色が中心ながら、日経JASDAQ平均が小幅ながらプラス圏を回復する局面を見せているほか、マザーズ指数も下げ幅を縮める動きを見せている。
売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、楽天<4755>、資生堂<4911>などが引き続き冴えない。一方、DeNA<2432>、スズキ<7269>などが堅調。業種別では、その他金融、海運、鉄鋼、精密機器などが下落率上位にランクインする反面、パルプ紙、ゴム製品、その他製品などが上昇している。《HH》
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