欅坂のマスコットガール、原田葵の復帰が見えてきた!

2019年5月12日 18:37

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 欅坂46の3rd YEAR ANNIVERSARY LIVEが11日に千秋楽を迎え、大盛況のうちに幕を閉じた。どれほど大盛況だったかというと、チケットを取れず武道館に入ることのできなかったファンが、漏れてくる音を聞こうと会場を十重二十重に取り巻いて聞いていたということで、想像してもらえればわかると思う。

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 ここ最近、卒業が相次ぎ、後輩の日向坂に煽られている印象もあったが、改めてその実力を見せつけた形になった。そんな欅坂にさらに追い風となったのが、学業優先で休養中だった原田葵が顔を見せ、出演こそしなかったが、楽屋でメンバーと一緒にいたという。

 先日、乃木坂46の斎藤優里を「マスコットガール」と記事で書かせていただいたが、欅坂のマスコットガールといえば、原田葵だと記者は考えている。マスコットガールというのは、ただみんなから可愛がられるペットというわけではなく、その人がいることで、グループにいい風を吹かせることができるムードメーカーという意味でもある。

 原田は以前から、メンバーの渡邊理佐や齋藤冬優花からは妹のように可愛がられ、同い年の平手友梨奈とも仲がよく、後輩の日向坂メンバーにも積極的にコミュニケーションを取りに行く、まさに誰からも愛されまた信頼されているメンバーであり、そのマシンガントークが響き渡ることで、空気をよくする大切な存在である。

 今回も、齋藤冬優花が楽屋での原田の様子をブログに上げているが、19歳になっても相変わらずの様子に楽屋の雰囲気が盛り上がっていたことを伝えている。

 乃木坂には斉藤優里、日向坂には富田鈴花(ときどき丹生明里)がいて、欅坂に唯一欠けていたマスコットガールの復帰が見えてきたとなれば、坂道グループの勢いはまだまだ止まらないだろう。

 まあ、乃木坂の場合、斉藤優里が10日に最後の握手会も終了して、マスコットガール不在になってしまうが、3期に阪口珠美、4期には矢久保美緒という有望なマスコット候補が控えているだけに期待したいところである。(記事:潜水亭沈没・記事一覧を見る

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