ファミマカフェ、アイス抹茶ラテ・アイスココアをラインナップに追加

2019年5月11日 21:10

小

中

大

印刷

(画像:ファミリーマート発表資料より)

(画像:ファミリーマート発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 ファミリーマートは、「FAMIMA CAFE」(ファミマカフェ)の夏の新メニューとして、アイス抹茶ラテとアイスココアを5月12日から全国の店舗で発売する。価格はいずれも税込みで258円。

【こちらも】ファミマがIoTを活用した次世代コンビニを横浜に、パナソニックと協業

 どういう仕組みになっているかというと、抹茶・ココアの「ビーズアイス」にコーヒーマシンのミルクを注いで、アイスドリンクにするという塩梅である。ビーズアイスの下には普通の氷も入ってはいるのだが、つまり、アイスドリンクではよくある、氷が溶けて薄くなってしまうという心配があまりいらないわけだ。しかもビーズアイスの製造は、江崎グリコの独自技術で、-196度の液体窒素で瞬間凍結しており、この氷はほとんど溶けないため冷たさと濃厚感が持続するという。

 アイス抹茶ラテの抹茶は石臼挽き制法で精製、抹茶の風味や色がそのまま活かされている。使用されている抹茶は西尾産100%。

 アイスココアのカカオ豆はココアの香りとコクの決め手となる、カカオバターが多く含まれているガーナ産のものが使われており、そのエキスを使用することでカカオの風味を引きたてている。

 ファミリーマートは現在全国に約1万6,400店舗を数えるが、ファミマカフェのコーヒーマシンは新型への刷新が進められており、現在、約1万1,730台、約7,200店舗での導入が完了している。新型マシンを導入した店舗では、導入前に比べて約10%売上が上昇しているという。

 なおファミマカフェの夏のメニューとしては、アイスドリンクの他にフラッペなどもあり、新商品としては5月5日に出たばかりの「バナナジェラートフラッペ」がある。

 今後も順次、新型コーヒーマシンの導入は進められ、2019年9月末までには全店での導入を行い、売上110%への伸長が計画されている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

関連キーワードファミリーマートコーヒー江崎グリコ

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • マイナーチェンジされたC-HR(画像: トヨタ自動車の発表資料よより)
  • タイで観測されたふたご座流星群 (c) 123rf
  • twiice社の食べられるコーヒーカップ。(画像:ニュージーランド航空発表資料より)
  • DMMかりゆし水族館のイメージ(大和ハウス工業提供)
  • トヨタ・ライズ(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • Mazda MX-30(欧州仕様)(画像: マツダの発表資料より)
  • 発見されたビクラムの破片。(c) NASA/Goddard/Arizona State University
 

広告

ピックアップ 注目ニュース