BSA、MSおよびAdobeのソフト不正コピー情報は報奨金支払い対象外に

2019年5月10日 21:21

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記事提供元:スラド

 違法コピーの通報に対し報奨金を支払っていたBSA(Business Software Alliance)だが、同サイトの報奨金プログラムの適用条件に「2019年1月1日以降の報告から、マイクロソフト社およびアドビシステムズ社の製品については報奨金支払いの対象となりません」との一文が追加されている。

 BSAは2013年に違法コピー解決につながる有力情報に対し報奨金を支払うプログラムを開始し、これによって実際に通報が増えたと言われている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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