【銘柄フラッシュ】ファンデリーが急伸ストップ高となりシルバーライフにも連想が働き高い

2019年5月7日 16:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 5月7日は、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)が朝方にストップ高の400円高(23.8%高、2080円)で売買されたまま大引けまで買い気配に張り付いて推移し、東証1部の値上がり率トップ。大型連休前日の4月26日に発表した3月決算が大幅増益となり、今期も2ケタ増の見込みとしたことなどを好感。

 エス・エム・エス<2175>(東1)は16.8%高となり、やはり4月26日に発表した3月決算と今期の見通しなどが好感されて株式分割を調整後の上場来高値を更新。

 インソース<6200>(東1)は12.8%高となり、やはり4月26日に発表した3月決算と今期の見通しなどが好感されて約1カ月ぶりに年初来の高値を更新。

 アクロディア<3823>(東2)はストップ高の80円高(27.8%高、368円)となり、オンライン方式のカジノ向け「ビンゴ」システム開発などが注目されて4月中旬に急伸した相場が調整しチャート面での仕掛け妙味が強まったとされて急反発。エヌリンクス<6578>(東2)は10.0%高となり、今2月期の2ケタ減益見通しを受けて急落したあとの下値固め一巡傾向との見方。

 ファンデリー<3137>(東マ)は朝から大引けまで買い気配のままストップ高の300円高(25.1%高、1495円)に張り付き、大引けに比例配分で売買が成立。3月決算が順調で今期の増益率を拡大の見通しとしたことなどが注目されて年初来の高値を大きく更新。シルバーライフ<9262>(東マ)は7月決算だが類似業態のため連想が働いたとの見方で7.8%高。

 ビーマップ<4316>(JQG)は一時ストップ高の300円高(27.5%高、1328円)まで上げ、大引けも四捨五入して27.5%高。3月決算の見通しを4月中旬に大幅増額し、ストップ高を交えて急伸。決算発表を5月10日に予定しており、急伸後の値動きが絶妙になってきたとの見方も加わったもよう。アクモス<6888>(JQS)は4月26日発表の3月決算の大幅増益などが注目されて7.5%高となった。(HC.)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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