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HOYAは自社株買いなど好感され2010年以降の高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■取得する株式は株主還元を目的に消却を予定
HOYA<7741>(東1)は5月7日の14時過ぎから急動意となり、4%高の8134円(319円高)まで上げて2010年以降の高値(株式分割など調整後)に進んだ。14時に19年3月期の連結業績と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
自社株買いは、860万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.26%)または600億円を上限とし、2019年5月8日から19年10月28日まで実施し、「取得予定の自己株式は、株主還元を目的に消却を予定」とした。
19年3月期の連結税引前利益(IFRS)は前期比16.4%増加して1446.57億円となり、親会社の所有者に帰属する当期利益は同22.7%増加して1221.03億円となった。今期・20年3月期の業績予想は、第1四半期の決算発表時に第2四半期連結累計期間の見通しを発表し、第3四半期の決算発表時に通期の予想を公表するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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