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東京為替:ドル・円は110円60銭台で推移、中国本土株式はプラス圏で推移
記事提供元:フィスコ
*10:48JST 東京為替:ドル・円は110円60銭台で推移、中国本土株式はプラス圏で推移
7日午前の東京市場でドル・円は110円60銭台で推移し、上値の重い状態が続いている。日経平均は215円安で推移しており、下げ幅はやや縮小したが、中国本土株式はプラス圏で推移している。ただし、中国本土株式が反落した場合、リスク回避のドル売りは継続する可能性がある。ここまでのドル・円は110円58銭から110円85銭で推移。
・ユーロ・円は、123円81銭から124円16銭、ユーロ・ドルは、1.1191ドルから1.1203ドルで推移している。
■今後のポイント
・米国の早期利下げ観測は後退
・中国人民銀行による金融緩和策
・米国は対中輸入関税引き上げを示唆
・NY原油先物(時間外取引):高値62.23ドル 安値61.81ドル 直近値62.22ドル
【経済指標】
・中国・4月財新サービス業PMI:54.5(予想:54.2、3月:54.4)《MK》
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