関連記事
日本ライフラインは今期の売り上げ一段拡大など注目され年初来の高値を更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■19年3月期は7.6%増加し、20年3月期は18.7%の増加を見込む
日本ライフライン<7575>(東1)は5月7日、大幅に続伸して始まり、9時40分にかけて11%高の1946円(194円高)まで上げ、約2カ月ぶりに年初来の高値を更新した。大型連休前日の4月26日に2019年3月期の連結決算と今期・20年3月期の見通しを発表し、注目が再燃した。
19年3月期の連結売上高は前期比7.6%増加し、20年3月期は18.7%の増加を見込む。親会社株主に帰属する当期純利益は、19年3月期の3.3増に続き、20年3月期は0.3%の増加を見込む。予想1株利益は96円35銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
・スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
・トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
・LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
