東京為替:ドル・円は111円50銭台で推移、4月米雇用統計への期待も

2019年5月2日 10:49

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記事提供元:フィスコ


*10:49JST 東京為替:ドル・円は111円50銭台で推移、4月米雇用統計への期待も
2日午前の東京市場でドル・円は111円50銭台で推移。米国の早期利下げ観測は後退したが、これまでのところリスク選好的なドル買いは特に増えていないようだ。ただ、3日発表の4月米雇用統計はまずまず強い内容になる可能性があること、米中貿易協議進展への期待は持続していることから、リスク回避的なドル売り・円買いが短期間で広がる可能性も低いとみられている。ここまでのドル・円は111円35銭から111円57銭で推移。
・ユーロ・円は、124円71銭から124円96銭、ユーロ・ドルは、1.1194ドルから1.1205ドルで推移している。

■今後のポイント
・米国の早期利下げ観測は後退
・1-3月期米GDP成長率は前期比年率+3.2%の伸び
・米中貿易協議のさらなる進展への期待も

・NY原油先物(時間外取引):高値63.63ドル 安値63.45ドル 直近値63.47ドル《MK》

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