レクサス、人気ミッドサイズSUV「LEXUS NX」がマイナーチェンジ

2019年4月25日 09:24

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記事提供元:エコノミックニュース

深みと鮮やかさを両立させたブレージング・カーネリアンコントラスト・レイヤリングのボディカラーを新たに採用したLEXUS NX

深みと鮮やかさを両立させたブレージング・カーネリアンコントラスト・レイヤリングのボディカラーを新たに採用したLEXUS NX[写真拡大]

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 レクサスのミッドサイズSUV「LEXUS NX」がマイナーチェンジを受けた。新型は5月6日から発売となる。

【こちらも】レクサス、世界累計販売1000万台突破 1989年に米国でスタート

 NXは「Premium Urban Sports Gear」をコンセプトに、2014年の市場投入以降、レクサス車としては比較的若年層を中心に全世界で好評を博し、上級SUVのRXとともにレクサス・ブランドの量販モデルとしてグローバル販売を牽引してきた。

 今回の一部改良では、予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」の各機能を進化させ、事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。

 「Lexus Safety System+」の改良点は以下のとおり。まず、単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、昼間の自転車運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」とした。

 また、自動車専用道路等においてレーダークルーズコントロール使用時に、同一車線内中央を走行できるよう操舵を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を採用。カメラで主要な道路標識を読み取り、メーターとヘッドアップディスプレイ内に表示する「ロードサインアシスト(RSA)」および先行車の発進をメーターとヘッドアップディスプレイ内での表示とブザーで知らせる「先行車発進告知機能」を加えた。

 また、コーナリング中にアクセルを踏み込んだ際に発生しがちなアンダーステアを抑制するアクティブコーナリングアシスト[ACA]を全車に標準設定し、優れた旋回性能と高い車両安定性を実現した。

 ボディカラーは、赤土のような重厚感と日差しで際立つ発色により、深みと鮮やかさを両立させたブレージング・カーネリアンコントラスト・レイヤリングの外板を新たにオプション設定。また、内装色には、“version L”に採用したブラック&アクセントサンフレアブラウンのほか、“F SPORT”専用にブラック&アクセントマスタードイエローを新たに設定した。

 新型NXの価格は、ハイブリッド車のNX300hが505万7345円~597万7309円、ガソリンエンジンバージョンのNX300が442万5055円~534万5018円。(編集担当:吉田恒)

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※この記事はエコノミックニュースから提供を受けて配信しています。

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