岐阜県警の幹部顔写真に「呪」の文字、犯人は50代の警部補だった

2019年4月23日 22:29

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 先日、報道各社に配られた岐阜県警の幹部顔写真に「呪」「死ね」という文字が書き込まれていたという事件があったが、この犯人は岐阜県警察本部に勤務していた50代警部補だったという(NHK)。

 この警部補は「恨みがあった」などと話していたという。県警はこの警部補に対し戒告の懲戒処分を行った。警部補は依願退職したという。

 スラドのコメントを読む | ITセクション | グラフィック | IT

 関連ストーリー:
報道各社に配られた岐阜県警の幹部顔写真に「呪」「死ね」という文字 2019年03月04日
日経新聞社員、業務用PCを分解してHDDから個人情報を窃取。懲戒解雇に 2018年07月06日
おまわりさん、Winnyで情報流出させたらクビも 2007年12月24日
音楽ファイル共有中に捜査資料漏らした三重県警巡査が懲戒免職処分に 2007年10月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード岐阜県