医学生物学研究所が年初来の高値に迫る、黒字のバイオ株として期待再燃

2019年4月22日 14:49

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月に業績見通しを増額、4月24日に決算発表を予定

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は4月22日の後場、14時を過ぎて2020円(83円高)前後で推移し、3月29日に付けた年初来の高値2100円に迫っている。2018年3月期の決算発表を4月24日に予定。この見通しを3月28日に増額修正発表し、連結営業利益は従来予想を74%引き上げて4.0億円(前期実績の約3.3倍)としたため、今期の見通しなどに期待が強いようだ。

 バイオ株は業績よりも材料性が優先されることが少なくないが、医学生物学研は17年3月期以降、営業・経常利益の黒字を継続している。このため、劇的な急騰は見込みづらい半面、着実な相場展開が見込めるタイプといえそうだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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