シャトレーゼが"スイーツ"で「平成」振り返る限定商品 ティラミスやパンナコッタ

2019年4月12日 13:52

小

中

大

印刷

左から「ティラミスパフェ」「マンゴーとナタデココのパンナコッタ」「塩キャラメルデザート」。(画像:シャトレーゼホールディングス発表資料より)

左から「ティラミスパフェ」「マンゴーとナタデココのパンナコッタ」「塩キャラメルデザート」。(画像:シャトレーゼホールディングス発表資料より)[写真拡大]

写真の拡大

 平成が終わろうとしている。そして令和が始まろうとしており、各社ともそこに商機を見い出す動きが盛んである。そんな中、菓子専門店シャトレーゼは、「平成スイーツ」として平成の各時期に全国的に流行したスイーツを4月19日から期間限定で発売する。具体的なラインナップは、ティラミス、ナタデココ、パンナコッタ、マンゴー、そして塩キャラメルと言った具合である。

■ティラミスパフェ

 バブル経済の爛熟期たる1990年、平成に入って2年目、「イタ飯」ブームなるものが起こり、その流れの中で大流行したのがティラミスである。今でこそコンビニの片隅に当たり前のように鎮座している定番の存在となっているが、当時のブレイクぶりはそれはそれは嵐のようであった。

 この商品は、ティラミスをパフェカップで仕上げたケーキであり、コーヒーシロップをかけたスポンジに生クリームと北海道産マスカルポーネチーズを合わせてティラミスクリームを重ね、さらに生クリームとココアパウダーで仕上げている。

 価格は税込(以下同)356円、販売期間は4月19日から30日まで。

■マンゴーとナタデココのパンナコッタ

 1993年、大手レストランチェーンのメニューに取り入れられたことをきっかけに、フィリピンの伝統的デザートから日本の国民的デザートに生まれ変わったのが「ナタデココ」だ。そして1994年には、ティラミスに続くイタリアンデザートとして「パンナコッタ」がブレイクした。マンゴーのブームはだいぶ時代がくだって2007年のことである。

 価格は388円、販売期間は4月19日から30日まで。

■塩キャラメルデザート

 2006年、北海道の乳業メーカーが生キャラメルを開発、当時の人気タレントが売り出しに関わったこともあって大ブームとなった。また同時期、「塩スイーツ」の流行も起こっている。

 価格は356円、販売期間は4月19日から30日まで。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

広告

写真で見るニュース

  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
  • 「GT-R」「GT-R NISMO」2020年モデル発表の様子。(画像: 日産自動車の発表資料より)
  • 「店舗イメージ」(写真:ファミリーマートの発表資料より)
  • 「Snack Dine(スナック ダイン)」(画像: Mrk & Coの発表資料より)
  • 「Qast」のイメージ(anyの発表資料より)
  • 「鶴空」(画像: JAL Agriportの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース