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8日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;26341.02;-83.97Nasdaq;7953.88;+15.19CME225;21790;+20(大証比)
[NY市場データ]
8日のNY市場はまちまち。ダウ平均は83.97ドル安の26341.02、ナスダックは15.19ポイント高の7953.88で取引を終了した。前週の株価上昇を受けて、利益確定の売りが先行。S&P500やナスダック総合指数は、引けにかけて上昇となったものの、今週から始まる1-3月期決算発表や英国のEU離脱協議を見極めたいとの思惑から上値は限られた。ダウは、航空機メーカーのボーイング(BA)の業績懸念が重しとなり下落した。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方で公益事業や資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21790円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、任天堂<7974>が堅調。半面、ファーストリテ<9983>、オリンパス<7733>、富士通<6702>、日東電<6988>が小安いなど、対東証比較(1ドル111.48円換算)で高安まちまち。《FA》
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