【銘柄フラッシュ】マルマエなど高くKeyHolderは10日ぶりに上げ何と34%高

2019年4月5日 16:47

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 4月5日は、ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433>(東1)がストップ高の400円高(24.3%高、2048円)となり、東証1部の値上がり率トップ。4日の夕方、第2四半期(2018年9月~19年2月累計)連結業績の各利益見通しの増額修正と、ホールディングス以降ともなう記念配当(8月期末に実施)を発表。19年3月にホールディングスになって以来の高値を更新。

 マルマエ<6264>(東1)は15.4%高となり、ここ米国でSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が過去最高値に進んだことや、月次の受注状況で下げ止まりの兆しをコメントしたことが注目されて年初来の高値を更新。

 レノバ<9519>(東1)は12.8%高となり、通期業績見通しの増額などが好感されて一時ストップ高の150円高(15.2%高、1139円)まで上げた。

 瑞光<6279>(東2)は朝方から大引けまで買い気配のままストップ高の504円高(18.6%高、3220円)に張り付き、2月決算の爆発的な大幅増益と受注残などが注目されて年初来の高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東2)は前後場とも上値を追って大引間際からストップ高の100円高(14.7%高、779円高)で推移。2月中間期の業績への期待が再燃とされて出直りを大きく拡大。フルスピード<2159>(東2)は5.2%高となり、4月末の株式分割が意識され出直りを拡大。

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は特許取得が連日好感され2日連続ストップ高の150円高(17.1%高、1025円)。リボミック<4591>(東マ)もストップ高の100円高(16.8%高、696円)となり、変形性関節症の新規治療薬候補となるアプタマーの特許出願が注目されて急反発。

 KeyHolder<4712>(JQS)は33.6%高となり、前日まで9日続落だったこともあり、営業・経常利益をV字回復の見込みとすることなどを見直す動きが出たとの見方。グループ会社に、高視聴率のテレビ番組「林修の今でしょ!講座(テレビ朝日)」や「マツコの知らない世界(TBS)」などを制作したKeyProductionがあるほか、3月には、「しくじり先生(テレビ朝日)」や「でんじろうのTHE実験(フジテレビ)」などを制作したフーリンラージ(株)の子会社化を発表したため材料性も豊富とか。リバーエレテック<6666>(JQS)は23.4%高となり、水晶デバイスなどで「5G」関連株人気を集めたとされていた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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