後場の日経平均は432円高でスタート、安川電やJXTGなどの上げが目立つ

2019年4月1日 12:57

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21638.00;+432.19TOPIX;1622.21;+30.57

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比432.19円高の21638.00円と前引け値(21679.44円)から上げ幅を若干縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、21630円を中心とした横ばいでの推移。注目されていた新元号は「令和(れいわ)」と発表された。改めてご祝儀ムードが高まりやすい状況であり、後場も寄り付き後は底堅い展開が続いている。

 売買代金上位では、前場に引き続き全般プラス圏での推移のなか、9%高の第一三共<4568>を筆頭に、安川電機<6506>、JXTG<5020>などの上げが目立つ。その他、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>などメガバンクも堅調。業種別では、空運業を除き32業種が揃ってプラス圏で推移している。《HH》

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