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28日上場の日本ホスピスHDは買い気配のまま公開価格の41%高(10時20分現在)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■末期がん患者などの「看取り」に対応するケア(ターミナルケア)を実践
28日新規上場となった日本ホスピスホールディングス(日本ホスピスHD)<7061>(東マ)は、「在宅ホスピスの研究と普及」をミッションとして掲げ、「看取り」に対応するケア(ターミナルケア)を、末期がん患者と難病患者を対象として行っている。事業子会社は、ナースコール、カイロス・アンド・カンパニーの2社。
買い気配で始まり、10時20分現在は公開価格1000円を41%上回る1410円の買い気配となっている。公開価格はPER23.6倍になり、類似銘柄としては、ケア21(2373)のPER22倍前後、インターネットインフィニティー(6545)のPER 80倍前後などが挙げられている。
会社発表の今期・2019年12月期の連結業績予想は、売上高が42.51億円、営業利益が5.15億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3.12億円、1株利益は42円44銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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