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【株式市場】日経平均は一時232円高となり英国の「合意なき離脱」否決など好感
◆日経平均は2万1431円28銭(141円04銭高)、TOPIXは1597.92ポイント(5.85ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億4020万株
3月14日(木)前場の東京株式市場は、英国下院がEUからの「合意なき離脱」案を否決したと伝えられ、ユーロ高・円安が再燃。NYダウも大きく反発したため、日経平均は184円高で始まった後232円51銭高(2万1522円75銭)まで上げた。ただ、信越化学工業<4063>(東1)が9時半には軟調になるなど、日経225採用の主力株の一角が重く、日経平均は高値もみ合いを続け、前引けは141円04銭高(2万1431円28銭)となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高いが、マザーズ指数は安い。
ワイヤレスゲート<9419>(東1)は個人のスマートフォンなどのモバイル端末向けのセキュリティアプリが注目されて急伸。IMAGICAGROUP(イマジカグループ)<6879>(東1)は自動車の衝突防止用高速度カメラに加えて伊藤蘭さんの歌手復帰も材料視され3日続伸。クワザワ<8104>(東2)は3月20日から東証1部銘柄に指定され急伸。アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は業績拡大や割安感などに注目した本紙記事も奏功して高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は中国での特許取得が注目されて急伸。
東証1部の出来高概算は5億4020万株、売買代金は1兆338億円。1部上場2134銘柄のうち、値上がり銘柄数は1025銘柄、値下がり銘柄数は995銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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