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オプティムは3月末の株式2分割が好感されて大きく反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今月末の話とあって株価材料としての即効性が強いとの見方
オプティム<3694>(東1)は3月11日、値幅を広げて反発し、10時を過ぎては4150円(120円高)前後で推移している。8日の取引終了後に株式分割を発表し、好感買いが優勢となった。
2019年3月31日(日曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記録された株主の保有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割すると発表した。今月末の話のため、株価材料としての即効性が強くなるとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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