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豪ドル週間見通し:弱含みか、年内利下げ観測浮上で売り圧力続く
記事提供元:フィスコ
*15:04JST 豪ドル週間見通し:弱含みか、年内利下げ観測浮上で売り圧力続く
■軟調推移、GDP減速で売り強まる
先週の豪ドル・円は弱含み。豪準備銀行(中央銀行)は政策金利(1.50%)の据え置きを決め、中立的な政策スタンスの継続を表明した。しかし、10-12月期国内総生産(GDP)の伸びは予想以上に鈍化したことから、年内利下げ観測が一部で浮上し、豪ドル売りが急速に強まった。取引レンジ:77円73銭-79円63銭
■弱含みか、年内利下げ観測浮上で売り圧力続く
今週の豪ドル・円は弱含みか。豪準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は、「年内の金利上昇は見込みにくい」と述べているほか、予想以上の経済成長減速を受けて年内利下げ観測も浮上しており、豪ドルへの売り圧力が続く。デベル豪準備銀行副総裁の講演が手掛かり材料になりそうだ。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・12日:デベル豪準備銀行副総裁講演
予想レンジ:77円00銭-79円00銭《FA》
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