乃木坂バースデーライブ物販列で殴り合いの流血事件?

2019年2月21日 22:08

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 乃木坂46の7th YEAR BIRTHDAY LIVEが、21日より4日間の日程で、京セラドームで開催される。

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 2年ぶりの全曲披露に加え、最終日には西野七瀬の卒業ライブにもなるということで、いつにもまして注目度が高くチケット争奪戦もし烈だったようだが、最近取り入れられた転売対策が功を奏し、表立った転売は阻止できたことが多かったようだ。

 しかし、どこにでも犯罪まがいの行為をする人や、セコイ人間というのは出てくるもので、騒ぎは物販列で起こっているという。

 現地にいた人間の声を借りれば「あらゆるライブの中で最悪」「2度と京セラを使わせるな」というレベルの横入りが原因で、殴り合いの喧嘩や小競り合いが多発したという。もともと、近年の乃木坂の物販や生写真の列は、横入りする人間が目立ち、問題視はされていたのだが、今回は50人、100人というレベルの横入りが、業者(?)の手で行われているという。

 物販列は前夜から並び始め、21日の昼の段階では2000人以上の列ができていたようであるが、そこに並んでいた業者(?)に金を払って横入りをしようとする集団が入り込み、それを阻止しようとした一般客との間で小競り合いになったという。

 怒号、悲鳴、さらに未確認ながらネット情報では流血騒ぎまであったようで、警備員やスタッフも数が足りずになすすべもない状態だという報告があった。

 生写真にせよ、ライブグッズにせよ、限定品であり、プレミアがつきやすい。先日行われた海外でのライブでも、多くの日本人が現地のファンを押しのけてグッズを買い占めていたということもあり、グッズの転売は、難しくなったチケット転売に変わる市場となりつつあるのかもしれない。

 このままでは、遅かれ早かれ、会場でのグッズ販売はなくなり、ネットでの受注販売に移行せざるを得なくなるかもしれない。

 楽しいはずのライブが、転売目的や自分勝手な一部のファンによって穢され続けることは避けたいものである。(記事:潜水亭沈没・記事一覧を見る

関連キーワード乃木坂46西野七瀬

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