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【株式市場】英国とEUの協議など好感され日経平均は一時192円高まで上げる
◆日経平均は2万1452円25銭(149円60銭高)、TOPIXは1613.96ポイント(7.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億9135万株
2月20日(水)前場の東京株式市場は、英国のメイ首相とEU委員長が協議と伝わったことや、米中貿易協議の進展への期待などで米シカゴ上場の日経平均先物が上げ、日経平均は43円高で始まった後も上値を追い、11時にかけて192円20銭高(2万1494円85銭)まで上げた。英国工場の閉鎖を発表したホンダ<7267>(東1)は朝から堅調に推移。ロシアの天然ガス事業体から要請とされた三井物産<8031>(東1)など大手商社も高い。日経平均の前引けは149円60銭高(2万1452円25銭)となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
アルコニックス<3036>(東1)が活況高となり、自社株買いと次世代電池関連の合弁会社等が好感され、アマテイ<5952>(東2)はレオパレス21<8848>(東1)のアパート補修などが思惑視されて一段高。システムサポート<4396>(東マ)は四半期業績の高進ちょく率や3月末の株式2分割が材料視されて高い。
東証1部の出来高概算は5億9135万株、売買代金は9977億円。1部上場2130銘柄のうち、値上がり銘柄数は1356銘柄、値下がり銘柄数は668銘柄。
また、東証33業種別指数で値上がりした業種は28業種となり、値上がり率上位は、非鉄金属、卸売り、海運、繊維製品、医薬品、輸送用機器、サービス、その他製品、化学、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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