Windows 10 Insider Preview、初の20H1ビルドが提供開始

2019年2月16日 23:55

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記事提供元:スラド

Microsoftは14日、Windows 10 Insider Preview初の20H1ビルドとなるビルド18836をWindows Insider Programの設定で「スキップ」を選択したユーザーに19H2ビルドをスキップして提供開始した(Windows Experience Blogの記事)。

20H1は来年上半期にリリース予定のバージョン。より長い準備期間が必要なため、この段階で提供開始したとのこと。これまでの開発ブランチ初期のビルドと同様に現在のリリースブランチで最新のビルド18334(19H1)と大きな違いはなく、変更点は修正または改善のみとなっている。バージョンも1903のままだ。なお、最近数ビルドはアップグレード所要時間が大幅に短縮されていたが、本ビルドでは再び長くなっているようだ。

19H2ビルドに関しては、今春の19H1が完成に近付いた段階で提供開始するという。ただし、どのリングを選択したユーザーに提供されるのかについては説明されていない。また、19H1が完成に近付いたら「Release Preview」リングで19H1のドライバーや品質アップデートのテストを行うとのこと。19H1ビルドは「スロー」リングにまだ一度も提供されていないが、これに関する言及はない。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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