高力ボルトの不足が深刻化、建築工事に遅れ

2019年2月15日 23:33

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 ビルや橋梁などの鉄骨で使われる高力ボルト(ハイテンションボルト)が不足しているという。ボルトが調達できずに建設計画が中止になるケースも出ているそうだ(セキュリティホールmemo日経新聞)。

 ボルト不足は昨年より顕在化しており(2018年12月の日経xTECH記事)、昨年時点で納期が約6ヶ月と長期化する状況になっているという。これを受けて工期が延長されたり、工事が一時中断される例もあるようだ(長崎市の例熊本県の例高知県の例)。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | 日本 | ハードウェア

 関連ストーリー:
高速道路の工事作業員に鉛中毒の症状、塗装内の鉛を吸引か 2018年12月04日
世界の砂利不足 2017年10月13日
新国立競技場の建設に携わっていた23歳男性が自殺、厳しい工期のために現場は過酷な状況 2017年07月25日
あべのハルカスよりも90mほど高い超高層ビル、着工へ 2017年04月19日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード高知県熊本県

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_company

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース