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平山HDが戻り高値に進む、第2四半期の営業利益32%増加など好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高は56%増加し通期業績見通しに上振れ期待が
平山ホールディングス<7781>(JQS)は2月15日、続伸基調となり、取引開始後に4%高の2860円(116円高)まで上げて戻り高値を更新した。14日の夕刻、第2四半期決算を発表し、2018年7~12月の連結営業利益が前年同期比31.5%増加して1.67億円になったことなどが注目された。全体相場が冴えない中で、好業績の軽量株として注目が再燃したとの見方が出ている。
技術者派遣や製造業のインソーシング(業務内製化)支援などを行い、第2四半期累計期間(7~12月)の連結売上高は同55.6%増加して101.18億円となった。6月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は200.0億円(前期比47.1%の増加)、営業利益は3.0億円(同39.9%の増加)、純利益は4.0億円(同14.9%の増加)、1株利益は228円46銭。第2四半期までの伸び率などからみて、通期業績の上振れを期待する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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