Consumer Reports、アップライト型掃除機は壊れやすいとの調査結果

2019年2月12日 11:35

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記事提供元:スラド

Consumer Reportsは6日、掃除機の信頼性に関する調査結果を発表した(Consumer Reportsの記事)。

Consumer Reports会員が2008年から2018年に購入した掃除機計51,275台の信頼性(壊れにくさ)と満足度に関する調査結果によると、アップライト型はスティック型やキャニスター型と比べて信頼性が低いとの結果が出たという。アップライト型は12ブランド中7ブランドで壊れやすいとの報告が数多く出ており、大半が推奨製品の認定から外された。これまでConsumer Reportsは製品のテスト結果のみで掃除機の推奨製品レーティングを出しており、アンケート結果を加味するのは今回が初とのこと。なお、ロボット掃除機については十分なデータが集まっておらず、ハンディタイプは比較的低価格なので対象外としたそうだ。

アップライト型で壊れやすいと評価されたのはBissell/Black+Decker/Dirt Devil/Eureca/Fuller Brush/Hoober/Oreckの7ブランド。Dysonのアップライト型はキャニスター型とともに壊れやすくはないとの結果となっているが、スティック型は購入5年以内で半数が故障するとの報告が出ており、5製品が推奨製品の認定を外されたとのこと。ちなみに、スティック型で最も信頼性が高いと評価されたSharkの製品では、5年以内の故障率は25%だったという。

特に壊れやすいポイントとしては、ベルトやバッテリー、吸い込み能力低下、ブラシが挙げられている。スラドの皆さんはどのタイプの掃除機を使っているだろうか。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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